目次
T 経営の改善は勘定科目の改善なり
1.売上高の着眼点とは
熱い想いを語ること。そして売上高は「創る」。
2.売上原価の着眼点とは 原価率1%にこだわる
3.必要経費改善の着眼点とは
「売上を伸ばすパワー」と心得よ
4.人件費改善の着眼点とは
1人当りの人件費は高く、労働分配率は低く
U 資金繰りを良くする原理原則
1.当期利益を出す。(当期利益とは、税引後利益を指す)
2.貸借対照表(B/S)の、資産の部の勘定科目で、
現預金残高以外の勘定科目残高を限りなく「ゼロ」
に近づけると、資金繰りは良くなる。
3.前受金を増やすと資金繰りは良くなる。
4.最後の手段、負債勘定科目を増やす。
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V 資金繰りを良くする原理原則 その具体策
1.当期利益を出す具体策
(1)人件費を下げたい(その1)
(2)人件費を下げたい(その2)
(3)コストダウンを図りたい
(4)売上原価率1%にこだわる!
(5)売上を上げたい
2.資産の部の勘定科目を
限りなく「ゼロ」に近づける具体策
(1)売掛金を円滑に回収したい
(2)在庫を減らしたい
(3)設備投資を成功させたい
3.前受金を増やす具体策
4.最後の手段、負債勘定科目を増やす具体策
(1)資金繰りを楽にするために、
買掛金の支払方法を工夫する
(2)資金調達及び返済
W 勘定科目別着眼点のまとめ |