「月次決算書の説明視点」はコチラ
「全日本論語素読会」
あけましておめでとうございます。
日本の中小企業を元氣会社に導ける元氣会計人を養成する仕事をしていきます。
本年もどうぞご支援宜しくお願い致します。


〜異業種交流〜

第31回百人勉強会のご案内
      異業種の経営者ならびに社員の方々、どなたでもご参加いただいて、講演会を通し、貴重な情報交換、意見交換をし共に前進していけるきっかけに成っていただく為の交流会、勉強会です。
 第31回の講師に岡山県興譲館高等学校校長小谷彰吾校長をお招きいたします。2011年5月号の人間学月刊誌『致知』に「徳育こそ日本の未来を築く」という記事を読み、非常に感動し、興譲館高校でお会いしました。論語により学校改革をしております。 元氣がいちばんの真骨頂が聴けます。

    
日時 2月22日(水)13:00〜 12:30開場
   
オープニング 5分間スピー

第一部講演 『子ども達が輝くとき』

〜「徳育」を主軸にした学校改革への挑戦〜
興譲館高等学校 校長 小谷彰吾

           第二部講演 『元氣がいちばん』 
〜論語と月次決算書〜
潟qューマンネットワーク 福田茂夫

懇親会16:00〜


会場 足利プリオパレス   
講演会 3000円 懇親会3000円


〜お申込み、資料、詳細は弊社まで〜


新企画のご案内



「財務改善コンサルと経営計画を1泊2日で学ぶセミナー」の名称を、上記に変更しました



ぜひ、お越しください


会計事務所で働く人のために
そして、顧問契約の安定した継続へ

「税理士資格の有無に関わらず、
自信と誇りを持って、これを生涯の仕事とする。」


私は、そんな会計人を養成したい、という志を掲げて、
1992年に元氣玉セミナーを開講しました。
以来、全国から約2000名(2011年9月現在)の会計人の皆様に
ご受講いただいております。


 さて、弊社の経営理念は、
「元氣会計人を養成し、世に輩出させ、日本の中小企業を元氣会社に導く」です。
 そして私の人生のテーマは、
「社長が元氣になれば会社は良くなる。
その社長を元氣付けられる身近な人が会計人である。
社長に元氣玉をぶち込むことのできる、元氣会計人を養成する。」です。

 これはS62年に、地元大手会計事務所を退職し、
会計事務所コンサルティング会社潟qューマンネットワークを立ち上げ、
さらに資金繰りに四苦八苦しながら家業のビジネスホテルの新館を建て、
バブル時代には痛い目にも遭い、紆余曲折を経て、
今この非常に厳しい時代を生きる私自身の、実体験に基づいた言葉です。


 「社長が元氣になれば会社は良くなる・・・」この考え方を血肉にして現場で実践すると、社長にとっても喜ばれ、信頼されてきます。人間力と技術を磨き続けることが、顧問先に安心感を与え、それが信用となり、この厳しい時代だからこそ、顧問契約の安定した継続へと繋がるのです。

 現在、全国各地で、この考え方にご賛同くださった方々の事務所が、着実に成長なさっていらっしゃいます。これさえやれば大丈夫、などというウルトラCはございません。ご成長なさっている事務所の方々は皆、5年、10年とこの考え方に基づき、コツコツコツコツ、誠の仕事をなさっていらっしゃいます。

 その中から、代表的な2件の会計事務所の事例をご紹介いたします。


事例1

 平成6年、
「人が育たない」 「顧問先が増えない」 「時間に余裕がない」という3つの問題点を抱えて受講しにいらした、開業10年目の所長先生。

 当時の監査率は20%程度だったにもかかわらず、毎日のようにPM10:00頃まで残業。
それが現在では、1〜3月・5月の超繁忙期でさえも、監査率はほぼ100%。
それくらい仕事の効率が良くなり、顧問先も増え、スタッフも育ち定着してきました。

 そのきっかけが、元氣玉セミナーだったとおっしゃってくださいます。
中でも、「早く、月次決算書を、作って、届け、説明する」、これが頭では分かっていても、全くできていないということに氣付いたのが、一番大きかったそうです。

 これを徹底して所内に根付かせる為、まずはスタッフ全員が順次、元氣玉セミナーを受講しました。方向性を一致させたのです。
 そして、今まで口では「お客様第一主義」と言いながらも、事務所の勝手な都合で手間暇掛けずに行っていた巡回監査のやり方を、根底から改善して行きました。

 すると、顧問先社長が巡回監査を心待ちにするようになり、
その社長様達から新たなお客様のご紹介をいただけるようになってきたのです。

 その後、財務改善コンサルティングセミナー、経営計画セミナーも順次ご受講。
数年前からは、担当者以外の数名がチームとなり、「赤字会社を撲滅しよう!」というテーマの基、財務コンサルの実務に取り組んでおられます。

 大局的な視点から、社長に現状を直視してもらい、問題点に氣付かせ、幹部と危機感を共有し、次の一手が具体的になるようなインタビュー。これが、顧問先社長を元氣付けるのです。

 今も、フォロー研修をやらせていただいておりますが、スタッフの方々は、この仕事にやりがいと誇りを感じ、楽しく仕事ができるようになったと言ってくれます。

講師:福田茂夫 プロフィール



熊本より吉報!
吉冨先生が「経営革新承認」取得



超一流の元氣会計人を目指す会
六氣会 編集・発行本
「経営の改善は
勘定科目の改善なり」
〜元氣会社を創ろう!〜
発売! 500円


元氣玉ユーザー会
第一回全国大会
2010年10月8日(金)
足利市にて開催
全国各地より、
72名の元氣会計人が参加。
福田の講演「元氣がいちばん」


続きは↓コチラ
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インフォメーション
潟激Kシィより、
福田のDVD等発売!

不況でも顧問先が減らない
山田方谷から学ぶ財務改善指導

尚、山田方谷につきましては、
経営計画セミナーで
詳しくお伝えしております。
事例2

 私が、月刊シリエズに「会計事務所で働く人の為に」と題して連載を持っておりました平成6年頃、これをお読み下さった所長と幹部スタッフの方が二名で、元氣玉セミナーを受講しにいらっしゃいました。

 この事務所にはすばらしい点がたくさんあるのですが、その中でも特筆すべきは、顧問先を対象に、年10回のペースで開催している、経営計画セミナーです。
 弊社の元氣玉セミナーシリーズをベースに、ワンシート経営方針書と、ワンシート利益計画書が半日で作れるセミナーを構築されました。顧問先社長に大好評のようです。
それは、2010年6月現在、このセミナーが実に114回も開催され続けていることでも窺い知れます。

 もう既に、ほぼすべての方が元氣玉セミナーシリーズ3セミナーをご受講なさいましたが、現在もスタッフの方々は、納得の行くまでくり返しくり返し、同じセミナーに参加しております。

 また、Step2財務改善コンサルティングセミナーと、Step3経営計画セミナーでは、数年前から「財務コンサルタント資格認定試験」という、月次決算書の説明スキルを試す項目を追加したのですが、この事務所のスタッフは、これに真剣に取り組んでおられ、全員が着実にスキルアップしています。
 私はこの試験の際、顧問先社長になり切って説明を聴くのですが、あるスタッフの方の説明を聴いた時は、感動のあまり涙が込み上げてきました。まさしく、私が提唱している、社長を感動させる月次決算書の説明だったのです。
 彼はこう付け加えました。「我が事務所の顧問料は、普通より高いと思います。しかし、それ以上のものが提供できていると思うのです。月次決算書の説明が私の商品ですから。」
 我が事務所に、我が仕事に、自信と誇りを持っているのがよく分かります。
 この、しっかりとした土台の上に築きあげたからこそ成せる、経営計画セミナー114回なのです。

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